くるマックスです。
私は以前、中古車業界だけではなく、ネット広告代理店でも勤務していました。世には色々なウェブサービスや商品が存在しますが、本当にまともなサービスや商品を売ってる会社って少ないです。
車の売却を知り尽くしている私の過去の経験から優れたサービスをご紹介します。
< 経歴 >
・2004年~2005年
車買取の営業マン
・2005年~2011年
自動車サイト運営会社での勤務(車一括査定サイトや輸出サイトの運営)
・2011年~2014年
車買取、海外輸出、国内販売(ガチの車屋として独立)
そして大失敗してサラリーマンに戻る・・
・2014年~2016年
ウェブ広告代理店での勤務(車買取業界担当)
・2016年~現在
車売却代行、自動車売却系のウェブサイト運営、ネット広告事業など
<もくじ>
① 相場を調べられるサービス
② 車売却系サービス
③ 自動車ローン
④ 自動車保険
⑤ メンテナンス
⑥ 自宅の駐車場を貸す or 借りる
⑦ 車を貸して稼ぐ
① まずは相場が知りたい
ココナラ というサイトはご存じでしょうか?
TVCMでもやっているので、知っている方も多いと思いますが、いわゆる個人のスキルの売り買いをするサイトです。
ここで、中古車業者さんがオークション相場を調べてくれるサービスを売っているので、ココナラの検索ボックスで「車 相場」と検索してみて下さい。有料ですがプロの業者オークション相場を調べてくれます。
注意点として、教えてくれる相場が消費税が込みなのか、別なのか、を確認しましょう。
皆さんが車を売る買取店、ディーラー下取り、中古車屋さんでの買取や下取りというのは、消費税込みの「手取り金額」を提示します。
※ 厳密には、消費税の他に、リサイクル料と自動車税の残金も買取価格に含めて提示することがほとんどです。
オークション落札相場を観れる業者側の画面では、すべて消費税が別(車両本体価格のみ)の金額が記載されており、業者さんとしてはそれに慣れきってしまっているので、うっかりその点をお客様に説明し忘れる事があると思います。もし相場の回答に対してその説明が無かったら、ココナラのメッセージ機能があるのでそこでちゃんと確認しましょう。(申し込み前に確認する必要はありません)
本当の相場を知った上で安心して車売却に試みたい方には、相場を先に知る事をおすすめします。
② 車売却系サービス
日本にはたくさんの車売却系サービスがありますが、正直これはおすすめできない・・という大きなデメリットがあるサービスが多数存在します。
以下の様なデメリットを排除したサービスを紹介します。
① 広告費がバカ高い
広告費がバカ高いサービスがあります。加盟店が支払う費用なのですが、そのしわ寄せはもろに買取価格に影響を及ぼします。こんなの消費者は絶対に解りませんよね。
② 買取店が現車確認できない
買取する会社が現車確認(査定)をしないで売却できるサービスはまずNGです。業者も皆さんと一緒で、観ないで車を買うのは怖いです。なのでその分安い金額になる事が多いです。
③ そもそも嘘をついている
輸出してるから高い!などをHPにガッツリと書いてあるのに、実態は輸出なんて一切していない等。
④ 買取会社に忖度している
買取会社が少しでも安く買える様にアシストする傾向もあったりします、例えば概算金額をサイトで教えてくれる等です。ただ、若干安いんだな、くらいに想定しておけば良いでしょう。不安であればココナラで相場を調べるのが良いです。
⑤ 電話営業がイヤ
これは高く売りたいのならしょうがない部分もありますが、これを多少避けながら高額売却できるサービスもあります。
⑥ 1社だけの査定で売る
ありえないです・・
⑦ 単に他のサービスのOEMである
これは別にデメリットではありませんが、大元のサービスで売りたいですよね。
実際の車屋さんでも、こういった各種サービスの裏側まで知り尽くしている人はまず居ないと思います。私の場合、車屋さんだっただけではなく、広告代理店で各種サービスの特徴や料金体系も知っているので、厳選した案件を以下で紹介します。おすすめサービスが変わる事もありますが、最新情報をこのページで記載しますのでお気に入りなどに入れて頂ければと思います。
カーセンサー ☆☆イチオシ☆☆
中古車検索サイトのカーセンサーが運営している、いわゆる車の一括査定サイトです。車の一括査定サイトなんてのはけっこうしょうもない部分があるサービスなんですが、ひと工夫付け加えることで素晴らしいサービスに変身します。
一番のポイントは約1,500社の会社が参加していて、一括査定サイトでの加盟店数は圧倒的1位です。加盟店が得意な車種を選べるようになっていて、高く買えるポテンシャルが高い企業へ査定依頼をする事ができます。
ただ一括査定サイトは電話が殺到します。
そこで以下の様な工夫をする事も可能です。
入力画面の途中で「任意項目」というところをクリックすると、コメントを表示できるようになっており、そこで「メールで連絡お願いします」って書くと激しい電話営業を多少緩和できます。それでも電話をかけてくる会社はいます。
もちろん商談時は多くの会社は即決を迫ってくるので気をつけましょう。「他社に持ってかれたくない&なるべく安く買いたい」という理由からです。即決トークに惑わされずしっかり比べて売りましょう。不安であれば先にココナラで相場を知っておけば良いですね。そうすれば安く買い叩かれる事はありません。安ければ売らなければ良いだけです。可能な限り相場に近い金額まで交渉すれば良いだけです。
また、サイトの入力時に、
・一括査定
・オークション
の2種類から選べますが、「一括査定」、を選択してください。オークションは、別の会社で運営しているサービスのOEMですので。
運営元:株式会社リクルート
MOTA(モータ) ☆イチオシ☆
MOTA(モータ)は車一括査定サイトのデメリットをかなり排除したサービスで、個人的にはとてもおすすめします。
一括査定では加盟店数2位か3位ですが、以下の特徴があります。
・電話が殺到しない
車の登録をすると、「申し込みをした翌日18時」に、各社の査定価格を先に画面で提示してくれます。その間営業は一切受けません。そして上位3社(最大)だけに交渉権が与えられるという仕組みです。
・高く売れる
上記の仕組み上、高い値段を提示しないと交渉権を得られません。上位3社は提示した高値、つまりギリギリの価格帯で交渉がスタートしますので、必然的に高額売却が可能です。
そして先に値段を提示しなければならないというルールが買取店には非常に苦しいシステムであり、安く買い叩く事が困難であり、ユーザーにとっては有難い事この上ないですね。
正直このサービスにデメリットはあまり見つからないです、と言いたいところですが、、
逆にこのシステムが厳しすぎるので、最初に高い金額を提示して交渉権だけをゲットし、実車査定では下げて来る、なんてケースも聞きます・・
※ もちろんそういう事が目立つ加盟店は、ユーザーだけでなく真っ当な加盟店からも大クレームが寄せられますので、MOTA側であまりに酷い会社は除名したり、注意を促してはいます。
売る売らないは自由なので、複数業者が競合してくれたらとても高く売れます。もちろん多くの会社が他社と比べられたくないため、商談時には即決を迫ってきますし、原則安く買いたい側と、高く売りたい側の戦いでですので、しっかり比べて売りましょう。
また、お申込みをすると、MOTAさんから、一括査定ではなく「MOTAオークションに出品しないか?」と提案される事が出てきているみたいです。
MOTAの加盟店同士で競り合うネットオークションです。
これは後ほど説明する「オークション売却系サービスをおすすめしない理由」で書いてあるのですが、正直おすすめしません。
多少面倒と思うでしょうが、一括査定で売った方が絶対に良いです。
運営元:株式会社MOTA
他の一括査定サイトはダメなの?
いえ、ぜんぜんダメではありません。正直今さらですが、一括査定サイトはどこを使ってもそんなに変わりません。
なので、しいて言えば、
・加盟店数が多い
・営業電話が多少避けられる
この2点で、カーセンサーとMOTAをおすすめしているというだけです。
大事なのは、
・しっかり現車確認をしてもらう
・競合させる
もうこの2点に尽きます。
不安であれば先にココナラで相場を知りましょう。
なので、正直どこを利用してもこの条件さえ満たせば、どの一括査定サイトを利用しても、買取価格はどんぐりの背比べです。
< 一括査定サイト一覧 >
サービス名 | 加盟店数 | 特徴 | 運営会社 | |
カーセンサー簡単ネット車査定 | 約1500社 | 加盟店数が多い、加盟店が得意な車種を選べる、住所は郵便番号のみ入力、任意項目でコメントを記載できる | ㈱リクルート | |
MOTA(モータ) | 約1500店(社数ではない) | 加盟店からの提示価格が先に提示される、上位3社のみがお客様に電話できる | ㈱MOTA | |
価格.com車一括査定 | カーセンサーと同じ | カーセンサーのOEM | ㈱カカクコム | |
カービュー愛車無料査定 | 約300社 | 一括査定サービスを世に流行らせた老舗サイト、概算価格がWEBで表示される | LINEヤフー㈱ | |
車選びドットコム一括査定 | カービューと同じ | カービューのOEM | ㈱ファブリカコミュニケーションズ | |
ナビクル一括査定 | 約150社 | 大手買取店の参加率が高い、概算価格がWEBで表示される | ㈱エイチームライフデザイン | |
ズバット車買取比較 | 約250社 | 大手買取店の参加率が高い、概算価格がWEBで表示される、実は一番の老舗サイト | ㈱ウェブクルー |
他にもまだまだありますが、ほぼ同じなので、代表的なサービスを記載しました。
また、地方の場合はカーセンサーやMOTAでも加盟店数が少ないケースがあります。
というのは、加盟している買取業者さんが、地場の中古車屋さんや車種に特化した専門店が多くて強いので、全国カバーの大手の参入が少ないからです。
加盟店が少ない場合、全国カバーをしている大手中心の一括査定サイト(カービュー、ナビクル、ズバットなど)を確認してみると良いでしょう。どのサイトも、申込み完了する前の入力途中画面で、査定依頼ができる加盟店を確認する事ができます。
一括査定サイトは、申込完了する前に、必ず査定依頼ができる加盟店をサイト上で表示する義務があります。JPUC(日本自動車購入協会)という協会での決めごとになっています。
カババさん(個人売買の仲介)
か、カババ? なんじゃそりゃ?と思うかもしれませんが、プロから見てもすんげー良いサービスを作ったなあと思いましたし、実際利用した方から「とても良いサービスを教えてくれてありがとう!」というお声もたまに頂きますのでとてもオススメします。
どんなサイトか簡単に言うと、
「次のユーザーに直販する仲介をしてくれます」
通常は、
ユーザー ⇒ 買取や下取り ⇒ 業者オークション ⇒ 車屋さん ⇒ ユーザー
この様な流通経路を辿るのですが、
カババさんは、
ユーザー ⇒ カババさんが仲介 ⇒ ユーザー
非常にシンプルで、明らかに中間コストが無いため高く売れるのが理解できると思います。
ただ、プロの視点でメリットとデメリットがくっきりしていますので、メリットの方に該当する方はとてもおススメします。
<メリット>
① 最高額で売れるという事
カババさんは、いわゆる自動車のフリマサイトを運営しています。
つまり、グーネットやカーセンサー等の中古車検索サイトと同様、末端の消費者が購入する場所ですので、高く売る事ができます。
買う側の消費者にとっては、中間コストが省かれているので、カーセンサーやグーネットで買うよりもちょっと安く買えます。
② 安く買い叩かれないという事
売る人は買取店やディーラー下取りで売るよりも高く売れるし、カババさんに相場も相談できるので、そもそも安く買い叩かれる心配がゼロ。
本当に高く売れたのかなあ・・という不完全燃焼感がゼロ、売却価格に納得感を感じられます。
もちろん自分と同じような車が中古車検索サイトでどのくらいの値段で出ているのかは確認しましょう。当然プロの中古車屋さんと同じ値段では売れませんので、それよりも低くなります。ただ、買取や下取りよりも高く売れます。
もし、ココナラで業者オークション相場が解っていれば、売値はその相場よりほんのり上乗せした金額、くらいになるでしょう。
③ めんどくさい営業をされない
仲介してもらうだけなので、一切営業されません。
ただ、売れないとカババを運営しているネクステージ(大手中古車会社)さんが、買取の提案をしてくると思います。もちろん売っても良いですが、当然その際にもやはり相場を知っているというのは重要ですね。
④ 次のお客さんとも会わない
仲介してもらうだけなので、次のお客さんと会う事はありません。
⑤ 全部仲介してくれる もちろん無料
カババさんで査定、写真撮影、出品、売れた後の名義変更、納車、アフター、保証、ぜーんぶ対応してくれます。
売る人がやる事は、指示された売却書類を準備、査定を受ける、欲しい人からの値段交渉や質問に答える、売れた後カババさんに車と書類を渡すだけ。
無料なのは、買う側からカババさんが手数料を取るので、出品者は、販売価格まるまるが手元に入ります。
⑥ 乗りながら出品できる
通常使用しながら、売れるまで乗る事が可能です。ただかなり走行が増える場合はダメです。
カババさん運営は車の保管場所が不要なので、買う側から手数料や納車費用を頂くだけでサービス提供が可能です。つまり中間工数をこれ以上無いほどに最小化しているため中間コストがかからず、売る人も高く売れて、買う人も中古車屋さんの小売価格よりちょっと安く買えて、というWIN WIN WINという三方良しの取引が構築できています。
<デメリット>
① 出品地域が限定されている点
東北地方、沖縄県、北海道および離島は対応できないそうです。
② 新しめの車がメイン
国内販売メインのため、7年落ち、70,000キロ以下が推奨されています。
③ すぐに売れない
出品しても次のお客さんが見つからない事には成約となりません。つまり、最高額で買うお客さんが来るまで時間がかかるという事です。
所有者の方は売れるまで保管場所が必要になります。そのため駐車場が1台分だけで、次の車の納車がブルペンで控えている状態であれば、せめて納車の1か月前くらいに出品しないとダメでしょう。
試しに1カ月くらい掲載してみるか、売れたらラッキーという感じで利用するのが良いでしょう。
カババさんは、株式会社アラカンという会社が運営しています。親会社は東証一部上場企業で大手買取店の、ネクステージ株式会社さんです。
ビッグモーター事件の後、ちょっと同じようなニュースで話題になりましたが・・
ただ、こういった消費者メリットを最大化したサービスを未来を見据えてカババをスタートしたのだな、と思い感心もしています。
運営元:株式会社アラカン
オークション売却系サービス おすすめしない理由
〇〇オークション
等の名称で、2015年くらいから複数の独自オークションサイトが出てきました。
ヤフオク等の自分で出品するものや、ガチの業者オークションとも異なります。
申込をしますとプロが査定と写真撮影をしてくれて、指定日にオークション出品してもらい、最高額で落札されるというサービスです。
独自のオークションサイト上で、数千社の加盟店が競り合って落札されます。
一見高く売れるかと想像できますが、実際の所あまり高く売れていません。
おすすめしないという内容の為、具体的なサービス名を書くのはまずいので書けません。ご了承下さい。。
デメリットが非常に大きいです。
・時間がかかる
オークションに出品して落札されるまで1週間~2週間くらいかかるので、急ぎの方は厳しいですね。
・加盟店の落札料がかなり高い
加盟店の落札料が異常に高く、加盟店はその分を考慮して入札をするので、そのしわ寄せがオークション落札価格にモロに影響します。
今までこの加盟店が支払う落札料がとても良心的な1社だけをおすすめとして紹介していましたが、そのオークションサイトでも高く売れないというお声を複数頂きまして、おすすめするのを止めました。
・現車確認ができない
加盟店が現車確認できないため、思い切った入札を控える傾向があります。
営業もされないし、オークションで高値で売れる良いサービスだと思いましたが、高く売れないお声を頂きおすすめするのを停止しました。
20年以上車業界と、車売却のネット広告業界におりますが、1周回って車一括査定サイトで売却するのが一番という結論です。
一括査定サイトは面倒な点もありますが、
・現車確認した会社に売る
・複数で比べる
・相場を知れば直良し
結局はこの原則に戻ります。色んなサービスがありますが、高く売るという観点一つで言えば、何だかんだ一括査定サイトが一番です。
くるマックス独自売却サービス
あらゆる車売却サービスのデメリットを排除すべく、業者オークションへの出品代行をスタートしました。
上記のオークションサイトではなく、ガチの業者が使う業者専用オークションです。
ですが・・
インボイス制度にとんでもない穴があり、諸事情がありましてサービス提供ができなくなってしまいました・・T^T
今も業者オークション出品代行をしている会社は他にありますが、インボイス制度のリスクを考え停止しております。
業者オークション代行サービスもおすすめしたいですが、落札価格、陸送費、出品手数料、成約手数料などをごまかすのが横行しており、正直おすすめがどこなのか私も解りませんでしたので、すべて透明にした明朗サービス提供をしていたのですが現在サービス停止しております。申し訳ありません。
③ 自動車ローン
みなさん自動車ローンってどうしていますか?
ま、まさか、ディーラーさんや中古車屋さんでおすすめされるがまま、信販会社系のローンを組んでいませんか?
正直、銀行ローンがおすすめです。そしておすすめは地方銀行さんです。
金利は、信販会社系は、最近は仕切り値(卸売値のようなもの)がけっこう安いんですが、そこに、ディーラーや中古車販売店が金利を上乗せしてる事がほとんどなんですね。で、上乗せした金利分はディーラーや販売店にバックされる、という仕組みなんです。というか、これはぜんぜんマシというか、大した問題じゃありません。
最も危険なのが、信販会社系のローンを組むと、
自分の所有物にならない
という点です。
どういうことかと言うと、車検証の「所有者」が、ディーラーさんや信販会社さんの名義になってしまうんです。そうなると、売ろうと思った時に全額返済しないと売れないんです。フルローンを組んだりすると、車の価値よりも、ローンの残りの方が高くなることがほとんどです。その場合は追加でお金を払わないと車を売却する事ができません。
車検証の「所有者」 ⇒ 自分の名前であれば自分のもの
車検証の「使用者」 ⇒ これは単なる使用者という意味
特に、高級車などをローンを組んで買うと悲惨です。新車を買った瞬間に車の価値が何百万円も下がります。そういう場合は、車を手放したとしても足りない分を、また組み換えローンという形で、ずーっと払い続ける事になってしまいます。(もちろん、これは銀行ローンだったとしても当然同じなのですが)
もっと悲惨なのが、組み換えローンすら組めないという状況です。審査が通らないんです。そうなると売るにも売れず、車の価値だけが時間の経過とともに劣化していくということになってしまいます。その場合は車は差し押さえられ、本来の価値以下の金額で売るハメになってしまいます。
ただ、銀行ローンは、
自分の名義になるんです。
(一応申し込む予定の銀行さんに聞いてください)
だから、売りたいときに売れる、というのが最大のメリットになります。
信販会社ローンは、お金を車屋さんに直接振込をしますが、銀行ローンの場合はお客さんに直接振込をします。そしてそのお金をディーラーや車屋さんにお支払いします。なので、車の名義は自分になります。
また、大手都市銀行などは審査が厳しかったりするのですが、地方銀行さんなどはめちゃくちゃ柔軟に対応しているところが結構あります。地方銀行さんはお金を貸したがっています。貸したくても、なかなか借りてくれるような業績が好調な地元企業さんが少ないからなんだと思います。
だからこそ、色々な間口を広げて顧客開拓をしています。
というサイトがあります。
ここは、複数の地方銀行さんに自動車ローンの申し込みができるサイトです。良かったら利用してみて下さい。
④ 自動車保険
自動車保険は、比較見積サイトがおすすめです。
入力画面にそって進むと、人それぞれのタイプに合った保険会社が、自動的に絞り込まれて4,5社くらいになります。
クルマの一括査定みたいに電話が一斉にかかってくる事はないので安心して下さい。年齢や、年間走行距離、免許証の色などによって、各社の料金がかなり異なります。それぞれの保険会社が、それぞれのターゲットに的を絞り保険商品を作っています。
ここの保険会社が一番安い、とかは無いです。人それぞれに合った保険会社があります。だって、安い会社が例えば1社だけなら、みんなそこを使いますよね。私自信ずっと三井ダイレクトを利用していたのですが、そこが一番安いと勝手に思い込んでいました・・・ど素人丸出し。奥さんが以前ゴールド免許で見積をした場合は、他の保険会社の方がぜんぜん安かったのでびっくりしました。
自分はいつもこの保険スクエアbang!を利用しています。広告代理店に勤務していた時に担当していた取引先だったので・・他も同じようなサイトがありますがほぼ同じですね。
運営元:株式会社ウェブクルー
あと、SBIホールディングスのインズウェブも確か使ったことがあります。あまり覚えてないですが、若干加盟している保険会社が異なっていたと思います。内容はほぼ一緒ですね。
運営元:SBIホールディングス株式会社
⑤ メンテナンス
以前、ピッテというサービスがあったのですがサービス終了になってしまいました。
自動車整備や、ナビ取り付けなどの、個人スキル販売サービスだったのですが。残念です。
ジモティーというサイトではそういう個人の方がサービス提供しています。
検索する際、検索ボックスの横のプルダウンメニューがありますので、そこで「助け合い」を選択して検索してください。スキルの売り買いができるようなサービスが検索できます。
タイヤ激安通販大手のオートウェイ
知ってる方も多いと思いますが、新品なのに、この価格??というのがオートウェイの特徴です。理由は外国製のタイヤが特に安いためです。私もよく利用させてもらってます。品質は申し分ないです。
ディーラーで勧められるがままにブリジストンのタイヤ交換する場合と、費用はかるく3倍は安くなります。タイヤ交換は、ネットで (タイヤ交換 地元名) とかで検索すれば 廃タイヤ処分費用込みで1本2000円以内でできるところは沢山あります。
グーネットを運営している(株)プロトコーポレーションが母体で営業しています。ちなみにここも、広告代理店時代に担当していました。。車系のクライアント様は主に担当しておりました。
タイヤ、ホイール販売の大手フジ・コーポレーション
西日本の方はほぼ知らないかと思いますが、「タ・イ・ヤは、フジ♪」でもおなじみのタイヤとホイール専門店です。
タイヤホイールセットだと、取扱数はたぶん日本一? 日本全国の取次店まで直送して取り付けも可能です。
⑥ 自宅の駐車場を貸す or 借りる
特Pというサービス名で、自分の家の余った駐車場を貸すサービスで、最近急増していますのでご存じの方も多いと思います。
私はいつも借りる方でお世話になっています。
特に、実家が鎌倉なので、パーキングが高いんですよね。なのでいつも特Pを利用して格安で停めさせてもらってます。重宝しています。
貸す方
⑦ 車を貸してお小遣いを稼ぐ
DeNAが運営しているエニカ ⇒ サービス終了してしまいました。